2011年12月28日

グリーンカレーを作る。


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生のレモングラスを頂いたので、グリーンカレーペーストを作った。
今回用意したのは、レモングラス、しょうが、にんにく、エシャロット、プリッキーヌ、ししとう、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、バイマックルーも乾燥だがウチにあったので一応入れといた。
このあたりの材料をテキトーに揃えて、と。
本来ならナンプラーを使うが、ウチには無かったのでしこの露で代用(笑)






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テキトーに刻んでフープロかけて完成。
料理っていうような料理じゃないね^^;
ちなみに、僕は辛いのが苦手なのでプリッキーヌの大部分をししとうで代用しております。







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で、これでグリーンカレーを作った。
だいぶ前だが、いつものあの方あの方に毒見してもらった。
甘いグリーンカレーが好きではないので、砂糖は使っておりません。
テキトーに材料ぶち込んで作りましたが、なかなかおいしく出来ました。
しこの露がいい仕事しております(笑)
真っ当な材料で作ればわりとおいしく出来上がる。

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posted by 1031 at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

ポン酢を仕込む。


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だいぶ前に仕込んだポン酢が無くなってきたので、また仕込むことにした。
5年くらい前だったか、一時期ポン酢にハマッていて、かなり色々な種類の市販品のポン酢を試したが、なかなかしっくりくるモノが無かった。
大抵はとにかく甘すぎるので、個人的にはかなり厳しかった。
ってことで最近は悩むくらいなら自分で仕込もうと考えているわけです。




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今回のポン酢に使用した材料はこちら。
ベースとなる醤油は千葉の下総醤油。シャープな辛味と香りが特徴。
酒は鷹勇の特別純米
みりんはいつもの三河みりん
採算度外視なので(笑)





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果汁はお好みでいいと思います。
ちゃんと絞るのがベストかもしれないが、手間と利便性と衛生面(寝かせるしね。)を考え、最近は果汁100%の真っ当な生酢を使っている。




ポン酢の作り方は様々あると思うが、僕は現在の所これから記す作り方に落ち着いている。
意見、アドバイス、文句があればぜひ教えてください^^



@調味料と材料を用意する
・醤油
・果汁(すだち、かぼすが最もベーシック)
・みりん
・純米酒(なくてもいい)
・鰹節
・昆布

調味料の割合はだいたい、
醤油:果汁:みりん:酒=5:5:1:1くらい。
あとは仕込む分量に応じて用意する調味料を変える。
鰹節と昆布はたくさん。多くてもまずくはならないと思う。



A鍋に醤油を入れ、昆布を沈めて丸一日置いておく。

B醤油と昆布の入った鍋に純米酒とみりんを入れ、煮切る。
この段階を終えたら昆布は取り出しておく。

Cそこへ果汁を入れ、鰹節も投入し、丸一日置く。










ponzu3.jpg
D濾す







ponzu4.jpg
E保存する
※ビンは全く関係ないものを使っています。





しばらく熟成して角が取れてから使用しましょう。
あとは好みに応じて調味料の量や作り方を変えてみましょう。

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posted by 1031 at 20:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

醤油の味比べ。


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師匠から味見してみて!と言われ、いただいた醤油3種類。

@カネモリ醤油 木桶生醤油(3、4年寝かせてあったらしい)
AサンヨネのPB商品の醤油
BサンヨネのPB商品の醤油+米麹(半年経過)


サンヨネは三河地区を中心に展開するスーパー。






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いいワラサ(鰤になる前ね。)があったので、掻っ捌いて刺身にした。
刺身引くの苦手。
これらの醤油がどんな料理に合うか考えながらいろいろ試してみた。


個人的な感想をまとめてみる。


@カネモリ醤油 木桶生醤油
<色>深いこげ茶色。
<香り>かなり香ばしい。熟成香。わずかに老ねたような香り。メイラード反応が結構行っちゃった感じ。
<味>辛味が少なく、口あたりは優しい。生醤油っぽさが消えてる。ややクセあり。
<合う料理>青菜のお浸し、刺身にはまずまず良く合う。この香ばしさを利用して、鰤の照り焼きなんか作るとうまいかも。
鍋物なんかにちょっと使ってもうまそう。


AサンヨネのPB商品の醤油
<色>こげ茶色
<香り>熟成香。気化アルコール系の刺激臭一切なし。ほんのりエステル香。
<味>最初に心地よい辛味。追って角が取れた丸いうまみ。
<合う料理>お浸し、刺身には種類問わず非常に良く合う。
魚、野菜、肉類の煮物にも。


BサンヨネのPB商品の醤油+米麹(半年経過)
<色>こげ茶色
<香り>熟成香。
<味>角が取れ、非常に旨みが強い。ほんのりとマルトース系の甘さ。とてもうまい。
<合う料理>特に煮物には抜群に良く合いそう。お浸しにも合う。
刺身にはやや相性が悪い場合があると感じた。


<総括>
まずサンヨネPB商品の醤油のクオリティに驚いた。
これがとてもうまいのだ。
聞くところによると、埼玉にある松本醤油が作っているらしい。
こんなちゃんとした醤油が1ℓで450円程度だそう。この3倍出してもそうそうこのレベルにはお目にかかれないと断言できます。
これにはかなり驚きましたね。
よくあるクソまずい大手メーカーの醤油と大差ない価格だしね。
これからは醤油のオススメを聞かれたら間違いなくこの醤油は候補に挙げますね。

そしてこの醤油に米麹を加えるとこんなにうまくなるんですね、カイエさん!さすが(笑)
この醤油を使って煮物を作ったら、他の調味料が全く無しでも煮物の味がしっかり完成した。

カネモリ醤油はカイエさんの遊び心で熟成しまくりでしたが(笑)
料理を選べば最高に良くなると思う。
このカネモリ醤油も購入してみたくなった。

カイエさん、おいしい醤油をありがとうございました。
そしてこういうまともな商品を扱うサンヨネの姿勢にも非常に好感が持てました。

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posted by 1031 at 20:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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