2008年06月03日

CANOVIANO(カノビアーノ)

→2009年3月31日をもって閉店しました。

CANOVIANO1
カノビアーノ京都に行ってきました。



三条駅のすぐ近くのKYOUENという施設の一角にあります。

ランチは4種類あり、3000円、4000円、5000円、8000円という感じになってます。

3000円では、ストゥッツキーノ、サラダ、パスタ、メイン(肉は+525円)
4000円では、サラダ、カッペリーニ、パスタ、魚料理、肉料理、
5000円では、ストゥッツキーノ、サラダ、カッペリーニ、パスタ、魚料理、肉料理
8000円では、シェフのお任せコースとなってます。
すべてのコースに共通でパン、ドリンク、デザートが付きます。
なお、各コースの肉料理やパスタ、サラダなどはすべて違うものでした。


値段設定から4000円のコースをたくさん出したいんだろうというのが見え見えですので、3000円のコースにしようかと思いましたが、肉を選ぶとプラス525円となり、カッペリーニも魚料理も付く4000円との価格差を考えるとお得感が無いと考えたので、悩んだ末に結局4000円のコースにしました。


CANOVIANO2
店内


CANOVIANO3
バゲットとセーグル
出てきた瞬間に驚いた。めちゃくちゃうまそうだ!っていうかめちゃくちゃうまかった。
聞くとなんとル・プチ・メックのだそうだ。
この後ル・プチ・メックも行ったのでパンの感想についてはまた後日。



CANOVIANO4
カノビアーノサラダ
丁寧に味付けしてあった。味付けは最小限。食感を残してあったり、苦味があったり面白い♪とってもうまかった!「かぶ」とか京都っぽい野菜もあった。


CANOVIANO5
いいだこの冷製カッペリーニ 塩トマトのソース
塩トマトのソースとあって、フルーツのような甘さが際立っていた。


CANOVIANO6
美山産猪のラグーソースと大根のスパゲッティーニ
かなりあっさりめ。





CANOVIANO7
本日の鮮魚のポワレ 聖護院蕪の温かいスープ

ほぼ皿。笑






CANOVIANO8
イトヨリですね。
蕪のスープはあっさりめだが、しっかりカブの味がする。
ポワレのコショウがかなり強め。
このお店はパスタににんにくを使わずに野菜の味などを引き立てることでも有名らしいが、それなら魚にもこんなにコショウ使わなくてもいいかもしれない。



CANOVIANO9
仔羊のポルペッタ いろいろ野菜のソテー、バルサミコ風味
アートだ。



CANOVIANO10
ハンバーグみたい。中はジューシーでちょっぴりレアでした。
焦げ目がいいアクセント〜。



なぜかデザートだけ6種類から選ぶことができた。
一保堂のほうじ茶のアフォガードという京都をアピールした品もあった。




CANOVIANO11
いちごのエスプーマとスターアニスのブランマンジェ 赤すぐりのソルベとクランブルを添えて
んまい!しゅわしゅわしてていちごのうまさが強調されてる。



ラグーソースは意外なほどあっさりだったが、どの料理もおいしくて満足でした。
それに思った以上にボリュームもあった。
何より、パンがプチメックのだったのは好印象でした。
スタッフのサービスも良くて、とっても印象がよかったです。
そうそう、よっぽどパンをうまそうに食っていたからか知らないけど、サービスのお兄さんが帰り際にプチメックのショップカードをくれた。




京都府京都市東山区大和大路通三条下ル東側大黒町137 Kyouen1F
075-531-9831
営業時間
11:30〜14:00
18:00〜21:30
無休

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posted by 1031 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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