2008年01月07日

かぶら寿司

北陸の冬の味覚、金沢の郷土料理の一つであるかぶら寿司の紹介です。

かぶら寿司は塩漬けにしたカブでブリの薄切りを挟み込み、
細く切った人参や昆布などとともに、麹で漬け込んで発酵させたものです。
冬にはブリの水揚げ多くなるので、この地方の正月料理として食べるようなことも多いです。
なおカブのかわりにダイコンを使ったり、
ブリのかわりに鯖、サケ、鰊を使う地域もあるそうです。
詳しくはこちら






















IMG_1943.jpg
こんな感じ。
金沢では数多くのメーカーやお店がかぶら寿司を作っていて、
それぞれ少しずつ違った味わいがあります。

僕はいろんな店のを食べましたが、高木麹商店のが一番うまいと思います。
四十萬谷は少し甘いかな。丸西もおいしいけど、もう一歩という感じ。
その他はあんまり変わらないかなぁ。


←何位かなぁ?わくわく♪


posted by 1031 at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 郷土料理・一般食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、こんにちは。
年末に金沢へ旅行したばかりのcatです。

初めて「かぶら寿司」を食べましたのですが
ホント、美味しいですね。
私が買ったのは「四十萬谷」のものだったのですが
こちらで紹介されている「高木麹商店」のものも
気になってしまいました。
今度金沢に行ったら、探してみます♪
Posted by cat at 2008年01月09日 13:01
>catさん

こんにちは!
金沢にいらしてたんですねー!!
しかもかぶら寿司食べられたとは…♪
かぶら寿司は麹漬けなので少しクセがありますけどね^^;
でも僕はたまらなく好きです。

たぶん石川では四十萬谷が1番メジャーですからね。
高木麹商店ちょっと見つけづらいかもしれません。
百貨店などにも出店してませんので。

もし、次回訪れた際はゼヒ!
かぶら寿司は冬しかありませんけど><
味噌もおいしいです。笑
Posted by 1031 at 2008年01月09日 13:22
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