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昨年末のことですが、伏見のバーCOMMON GROUNDの2階にあるフレンチ、ル・タン・ペルデュに行ってきました。

つーことでとりあえず乾杯。

アミューズのグジェール、マテ貝

小さな前菜
なんだったっけ。

パテアンクルート
内臓の味をしっかり感じる。これはうまかった。

甲殻類のビスクとラヴィオリ 骨髄のフラン
濃厚な甲殻類の味。塩もかなり強いが、この塩の強さがあるからこそ甲殻類の味が引き立っているとも思える。
おいしかった。

パン
上質。

鴨だったと思う。
サルミソースだったと思うが、非常に濃厚な上、塩もすごく強い。
フレンチではかなり塩が強くても気にならないが、この料理に関してはもう少し弱くても良いかと感じた。

牛タン、ほほ、テールの赤ワイン煮 ちりめんキャベツ包み
濃厚でおいしいですが、こちらも相当塩が強い。

ワイン進む。

ババ・オ・ラム
すごくアルコールが強い、というかラム酒をまんまかけてくれるからね。

イチゴとミントのバシュラン
崩しながら食べます。見た目にも美しく、おいしい。

料理はどれも見た目にもおいしく、盛り付けなどもいい感じ。
この日は全体的に非常に塩が強いように感じたが、深みのあるソースをたっぷりかけてくれるあたりはとても好き。
また来てみたいです。
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愛知県名古屋市中区栄2-1-14 2F
052-204-2114
営業時間 18:00〜23:00
日曜休



海老のビスクやメインのジビエはだしのうまみを感じられ丁寧に作られているとは思いましたがかなり塩分がきつく感じられその分感動が半減してしまいました。
私はクラシカルなフレンチが好みですが必要以上の塩分はワインとのマリアージュを考えると舌が疲れて麻痺してしまうように思います。
1031さん的には許容範囲でしたか?
こちらのお店で印象に残ったのはフロマージュの種類が熟成された珍しいものがあったのでチーズ好きな私にはポイントが高かったです。
薄かったんですよね・・・それがちょっと信じられないです。
フレンチ大好きさんも塩がきつく感じられましたか。
この日だと、パテとビスクはとてもおいしかったし、この塩の強さとうまみがとても良く感じられました。
メインに関してはどちらも個人的には許容範囲を超えていました。
ただし、方向性としては間違いなく好きな感じでした。
次回はフロマージュも味わってみたいです!