2011年12月06日

浅舞酒造


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酒盃でしこたま飲んだ翌日は天の戸で有名な浅舞酒造へ。
酒盃でもここのお酒をたくさん扱っているので、酒盃のマスターに社長によろしく言っといてーと言われた。





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事前にアポをとって蔵の見学をさせていただいた。
近くにある地下水。これで酒を醸す。





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近くの川や木々の歴史まで丁寧に教えていただいた。






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浅舞酒造で使う酒米は6種類。
「半径5km以内で育つものしか使わないから」とのことで山田錦は使わないそうです。
また、今年からはアル添酒をやめ、全量純米酒に切り替えたそう。素晴らしい!







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ふむふむ。





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ここで酒が造られるんか〜。






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震災の影響で梁に亀裂が入ったらしい。補強のためにこうしているそう。






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瓶詰めされていく工程まで見学。





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お忙しい中時間を割いていただいてありがとうございました。
半径5km以内で取れるものしか使わないというのはとても良い考え方ですね。
この社長の考え方は酒造りもそうだが、食をちゃんとその土地に根付かせる意味でもとても素晴らしいと思います。
もちろんそのお酒は真面目に作ったことがわかるおいしいお酒たちです。
ぜひまた見学に来てねと言われた。
どうもありがとうございました。

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秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞388
0182-24-1030
この記事へのコメント
うわぁ〜浅舞酒造さん懐かしい〜私も地元秋田の日本酒の会(現在は開催されてないです)と酒蔵を訪れた時の明るい杜氏と、素朴な人柄の社長との話しを思い出しました。又行きたいなぁ〜
Posted by プリエバ at 2011年12月06日 21:50
天の戸、まだ飲んだことないのですが
純米オンリーにした心意気とか、好感持てますね〜w
秋田のお酒は大好きなところがいっぱいあるので
いつか行ってみたいです。
Posted by れじー at 2011年12月07日 20:31
プリエバさんへ

プリエバさんも浅舞酒造さんへ行かれたことがあるんですね!
社長はとてもいい人でした。
Posted by 1031 at 2011年12月08日 20:51
れじーさんへ

純米酒のみにするというのは勇気がいる決断だったかも知れませんね。
ぜひ旅行がてら行ってみてください!
社長さんは大歓迎してくれますよ。
Posted by 1031 at 2011年12月08日 20:53
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