2011年11月29日

秋田内陸縦貫鉄道で行く。


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さて、大館駅から次は鷹巣駅へ。
そこから南下し、角館へ向います。そこで利用するのが・・・






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そう、こちら!秋田内陸縦貫鉄道。ふふ・・・萌え〜♪
ワンマン列車!そして全過程を通して大部分が単線!
しかも特色のある駅や通過地点では、訛りがバリバリの車内アナウンスのお姉さんが丁寧に説明してくれます。
まるでバスガイドさんみたいにね。

乗客のおっちゃんには「兄ちゃん、どっから来たの?」とか色々質問され、すぐに車内みんな仲良しになった(笑)






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運転手のお兄ちゃんとも仲良くなった(笑)





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出発!





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どんどんと山のほうへ〜。



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阿仁合駅から萱草駅を通過し、笑内(おかしない)駅までの間にある大又川橋梁。
そこから橋の下の景色が望めるのです。





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こういう眺めの良い場所では運転手さんも速度を緩めてくれる。
みんな景色を楽しんだり写真を撮ったり。






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次は比立内駅から奥阿仁駅間にある比立内川橋梁から。
十月の上旬ごろでしたが、すでに木々は色づき始めておりました。






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風景とかカメムシとか(笑)






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途中田んぼアートを通過したが、こんな写真しか取れなかった・・・。
「東北 がんばろう」と書いてあります。
終点の角館まであと少し!




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全行程で1620円。約2時間半の道のり。
遊園地のヘタなアトラクションよりよっぽど楽しいと思う。
移動としての利用はもちろん、景色を楽しむとか観光目的だけでも楽しめます。
ローカル線は楽しいねぇ〜。

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posted by 1031 at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光とか県外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだか胸に沁みる風景写真ですね。
美しい時の流れを感じさせますね。
そしてかぐわしいお酒も漂ってきます。

秋田ってまだ一度も旅したことがないのですが、行きたくなるような鉄道写真です。

訛りっていいですね。みんないい人に思える響きがたまりません。

Posted by うさぎ at 2011年12月05日 17:06
うさぎさんへ

なるべく良い画になるようにと思って撮りましたが、そう言っていただけて良かったです。
訛はいいですよね。僕も大好きです。
Posted by 1031 at 2011年12月06日 21:42
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