2011年08月19日

道中庵(どうちゅうあん) その3


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東海市にある大好きなお店、道中庵に行ってきた。






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この日は玉露(別格・2000円)を頂いた。
一煎目は信じられないくらいに濃厚な出汁のような味わい。
塩気にも似た強い旨みを感じる。
香りも非常に上品ながら、口に入れると酔ってしまいそうなくらい膨らむ。
衝撃の味でした。

このお店では煎茶、玉露は上、特上、別格と3段階あり、茶葉の質が変わってくる。もちろん価格も違う。
特に玉露などは慣れてないとかなりキツイ味がするので、店主さんも初めての方にはオススメをしていません。







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二煎目も当然うまい。
温度を少し上げるため、渋みも少しだけ加わる。






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三煎目はまた少し温度を上げる。
これでも十分すぎるくらいに旨みが残る。渋みはまだまだ控えめな印象。
店主さんの話によると、これくらいの玉露にならうまく淹れれば10杯以上も味わえるそう。
そう考えるとこの2000円という価格はかなり良心的な感じがする。







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また別のある日。
夏限定の冷煎茶。
煎茶のうまさはもう語るまでもありません。
冷やしていただくとまた違ったうまさ。







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二煎目もうまい。
常に違った器で供されるのもまた趣があって楽しい。





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三煎目までおいしくいただく。
愛知県内にこんな素晴らしいお店があるなんて本当に恵まれていると思う。
ペットボトルのお茶もいいですが、たまにはゆっくりお茶を味わいに伺ってみては?
お茶というものの概念が覆されるかも。

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道中庵その1の記事はこちら
道中庵その2の記事はこちら
道中庵その3の記事はこちら


愛知県東海市高横須賀町6-116
0562-32-7575
営業時間 10:00〜20:00
水曜休


posted by 1031 at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 和菓子・お茶など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

夏の手抜き料理 〜豚のローストとかカレーとか牛丼とか〜


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まだまだこの暑い夏、ビールを飲みながら作れる手抜き料理を紹介。
実際ビール飲みながら作っております(笑)





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入り浸ってるスーパーで豚のロースを塊で買ってきた。
ここ、ホント肉いいんです。(特に豚)
この日は300g。このくらいないと肉はうまくならんね。





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岩塩(この日はリアルソルトを使用)振って室温に戻しておきます。





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豚の脂で豚を焼く。
多めの脂であせらずゆっくり火を入れます。
アロゼしながら全面に火を入れて行きます。
時折肉を触りながらじわじわと。
焼けたような気がしたら、火からおろしてしばらく休ませます(焼いた時間と同じくらいが基本と良く言われますね。)








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その間に余った野菜をフライパンにブチこんで付けあわせを作っておく。
そして切って盛り付ける。
ミルで粗めにブラックペッパーを挽いて完成!
まずまずの出来具合。ビールやワインと共に楽しみましょう。






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またある日はキャベツとジャガイモのトーレン(風)。
先日学んだことを参考にしながら。
フライパンに油を引き、マスタードシードと鷹の爪をテンパリングして、その後クミンをテンパリングします。
次に塩とターメリックをもみ込んで置いておいたジャガイモをスパイスで炒めます。
カレーリーフがあれば入れたいが、無いので省略。
その後粗く千切りにしたキャベツを軽く炒め、蓋をして蒸しておく。
ジャガイモが柔らかくなれば完成。
ビールによく合う!!






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チキンカレーも作った。

・まず鍋に油をひく。
・カルダモン、クローブ、マスタードシードをしっかり香りが出るまでテンパリング。
・クミンを投入。しっかり香りが出るまでテンパリング。
・そこにかなり細かくみじん切りにした玉ねぎを投入。
・飴色になるまで炒める。
・さらに鶏肉を炒める。
・トマトと水を適量加え、ターメリック、カイエンヌペッパー、塩を加える。
・クミンパウダーとコリアンダーパウダーを加える。
・しばし煮込む。野菜を入れたければ入れる。
・完成。

正当な作り方ではないかも知れませんが、簡単にそこそこおいしいカレーが出来るのでオススメ。
鼻セレブからもらった絶品手作りナンと一緒に食べた。
玉ねぎを入れすぎて甘くなりすぎたのは残念だったが、なかなかうまかった!!





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ついでにトマトライスも作った。
クローブ、ブラックペッパー、マスタードシード、クミン、あとはそこらへんにあるスパイスをテキトーにテンパリング(笑)
玉ねぎ炒めて、トマトぶち込んで、塩で味を調えてある程度煮詰める。
炊き上がったライスと混ぜ合わせるか、炒め合わせて完成。
ウチにバスマティライスはあったのだが、なんとなく日本の米で作ったらやっぱり水っぽくなってうまくない(笑)
今度はちゃんとバスマティライスで作ろう。








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さて、また別の日は牛丼(特盛)を作った。
実はこれ、最近結構はまってる。

・鰹節と昆布で出汁を引く。
・うまい醤油とうまい純米酒を加え、煮切る。
・玉ねぎを加えてしっかり火が通るまで煮る。
・牛肉を加えて煮る。
・完成!

ちゃんと出汁を引き、真っ当な調味料で作るとホントにうまい。
砂糖もみりんも加えなくても味が完成する。
ごはん2合ぐらいペロリやな(笑)



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この日の純米酒は旭菊の特別純米、醤油はいまや幻となってしまった八木澤商店の「ヤマセン生揚醤油」
一時使わなかった時期はあったものの、ずっと前から気に入って使っていただけにいざ使えなくなると残念。
ウチももうストックがほとんどありません・・・。




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ちなみに下総醤油も常備していますが、これもオススメ。
特に野菜類にはよく合うと思います。
僕イチオシの「海の精生しぼり」は魚介類、特に刺身との相性が非常にいいので、ぜひお試し下さい。


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posted by 1031 at 22:51| Comment(14) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

ある晴れた一日。〜ボートとビアフェス〜


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(前半はかなりマニアックな内容を含みます。興味が無い方は飛ばしてください。笑)
先日、名古屋市民スポーツ祭のボート部門に出場してきた。
しかしこの日はレ・ジョイエで飲み食いしまくったあと、さらに日本酒を飲んでいた次の朝・・・あせあせ(飛び散る汗)
完全に二日酔い・・・。どころか酒が残ってる。
しかしいい天気!ボート日和ですな!






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超久し振りの大会!わくわく!でも足元ふらふら!笑





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ちょっと前から名古屋港漕艇センターにお世話になっていて、そこで借艇させてもらってる。
ここのクラブの方から使用を許可された艇は、なんとイタリア艇Filippi S!
これは僕の実力を鑑みてのことなのかな、と嬉しく思っていたら、ただ余っていただけだった(笑)


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正真正銘、Filippi!そしてSシリーズ!
いい艇の条件は、「軽い」「硬い(剛性がある)」これらに尽きる。
まず艇の重量は説明するまでもありませんね。
そして剛性。これが非常に重要。
艇自体は漕ぐごとに全体がしなり、それがすなわち力が逃げる原因になる。
その点、この艇は非常に剛性が高く、漕いだ力がしっかり伝わる感じ。使い始めはちょっと疲れる感じがするかもしれませんが、力を入れた分しっかり進むのが分かって気持ちいいんです。
剛性が低い艇に乗るとふにゃふにゃで気持ち悪いんです(笑)
このあたりは車にも共通する部分があるのかもしれません。詳しくないから分からないけど。

もちろんハルとの接水面積も非常に重要。その点この艇は非常に細いため(長さ約8m、幅約30cm)、その条件はクリアしている。
ただ、このくらい細い艇になるとある程度慣れていなければバランスを崩しやすくて逆に遅くなってしまう。要するに諸刃の剣なのだ。





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オールはなんとCONCEPT2 smoothie vortex edge!
一番好きなオール!!!
艇の剛性はもちろんのこと、ボートにおいてはリガーの剛性(縦横)とオールの剛性と空気抵抗も非常に大切なんです。
このオールは剛性に関しては申し分ありません。
個人的にはCROKERはシャフトが太いのと剛性が弱いのであまり好きになれなかった。
最近姿を消した印象がありますが、KUWANOのエキスパートオールも使ってみたい。
本当はリガーがもっと剛性の高いものだったら完璧ですが、これ以上高望みは出来ないです。ウィングリガーとか高いし。
ちなみに好みの設定はインボード88〜89cmに対し、アウトボード198〜200cmぐらい。
ま、パワーが無いのでどちらかと言うとピッチで稼ぐ感じです。







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そしてボルテックス加工が施されているが、これが何の理由があるか完璧に答えられる人は実際少ないんじゃないかな?
一応説明すると、まず、オールのグリップ(ハンドル)とローラック(ローロック)とブレードがそれぞれてこの原理で言う、どの部分に相当するかを理解しなければいけない。
答えはグリップが力点、ローラックが作用点、ブレードが支点
簡単なようで勘違いしている人が多かったりする。
となると、水の中に入ったブレード(いわゆるオールの先っぽ。水をかく部分)は支点であり、水の中でほとんど動いていない。
ボートを漕ぐと言うことは水をバシャバシャと掻いているわけではなく、水の中で固定してローラックに力を伝えるということなんです。
これを意識できるか出来ないかでは実力に差がついてくるところ。

さて、肝心のボルテックス加工はその固定したブレードの抵抗を軽減するためにあります。
ブレードはキャッチ時には艇に対して直角より鋭角になって入水します。それがミドルあたりにくると艇に対してオールは直角になるわけです。このときに生まれるブレードへの抵抗は、ブレードが見かけ上内側から外へ移動することによるものなのです。
これを勘違いして、フォワード時、フェザー時の水からの抵抗軽減だと思っていた方は即座にイメージを改善しましょう。









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レースは進んでいきます。
ちなみに僕は組み合わせのおかげで運良く予選を1位で通過しましたが、前日の飲みすぎが祟って・・・。
体調不良により、決勝は棄権〜あせあせ(飛び散る汗)
そうでなくても決勝出ると時間的にビアフェスに間に合わないし(笑)






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その後は国際会議場へ直行し、名古屋では初めて行われたビアフェスへ!





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120種類ぐらいのビールが出ていたみたい。どんなのがあるのか楽しみ楽しみ。
ただ、会場は国際会議場の一室と言うことで、やっつけ仕事感は否めません(笑)
富山のときみたいに屋外で、いかにも祭りっぽくすと雰囲気も出て楽しいと思うけどね。






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さすがに前日飲み過ぎ、本気でレースこなした後だと、体調が・・・。
気持ち悪さが残っていて、正直体がビールを欲していない(笑)
同行者にも、情けない!と言われる始末あせあせ(飛び散る汗)





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ま、でも飲んでいれば調子が上がってくるもので、途中からはまずまずのペースで飲んでいた。
どこのビールを飲んだかはあまり覚えていない。








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友人にも会い、4人でかんぱーい!っと。






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かなりの数のブルワリーのビールを飲んだと思う。








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かんぱいっ!!!!!







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飲み続けますよ〜









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金しゃちビールって、どこでも買えるからあまり飲まなかったけど、すごくおいしいんですね。
改めて良さが分かりました。







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箕面ビールもよく見かけますが、これもやっぱりおいしい。







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なんか外国のビールとかもあった。









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とは言え、やはり体調は優れず、途中からはビール欲してないモードになってしまいました。
こういうイベントは体調万全で来ないとね・・・。
また体調万全過ぎる同行者に、情けない!と怒られました(笑)








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とは言っても結局30種類以上は飲んだのかな?同じ物を何回も飲んだりしていたので、良く覚えていません。









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なんだかんだ言って楽しいイベントです。
僕は屋外で暑い中ビールを飲みたいですが、こういうイベントもいいですね。
何より色々な種類のビールを一度に味わえるし、自分の好みのビールを見つけやすい。



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posted by 1031 at 05:44| Comment(3) | TrackBack(0) | イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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