2011年07月17日

麺劇場 玄瑛(げんえい)


人気ブログランキングに参加しています。

genei1.JPG
シメはラーメン。玄瑛というお店です。
っつってもラーメンはほとんど食べ歩いたことが無いが。
ま、せっかく福岡まで来たからラーメン食わないとね。






genei2.JPG
席が「劇場」みたいになってる。





genei4.JPG
品書きの裏にはこだわりがいろいろと。





genei3.JPG
玄瑛流ラーメン(670円)
とんこつラーメン。
こだわりに書いてあったとおり化学調味料を使っていないので、変なラーメンにありがちな余計な味の強さは皆無。
もちろん物足りないことは無いです。
麺も自家製麺らしい。美味しいと思う。
化学調味料主体のラーメンはもちろん論外ですが、無添加にこだわっただけのマズイラーメンを平気で出すお店も嫌いです。
そういう意味ではこのお店は無添加でありながらちゃんとおいしい良店なのではないでしょうか。

実際ラーメンは良く分かっていないが、少なくとも変なお店ではないと思います。
おいしかった!ごちそうさまでした!

人気ブログランキングに参加しています。

2011年初夏福岡、佐賀の旅
・たつ庄(すし)
・小山(すし)
・安春計(すし)
・玄瑛(ラーメン)
・吟醸酒肆 ネッスンドルマ(酒)
・銀鮨(すし)
・ブルーマスター(地ビール)
・鮨よし田(すし)
・Sake Dining さが蔵(酒)
・きはる(居酒屋)
・鳳凛(ラーメン)
・飴源(川魚料理、郷土料理)
・つく田(すし)
・燻や(ハム、ソーセージ、燻製)
・鮨 安吉(すし)


福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
092-732-6100
営業時間
(月〜土)
11:30〜14:30 18:00〜24:30
(日・祝)
11:30〜22:00(L.O)


posted by 1031 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン・その他麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

安春計(あすけ)


人気ブログランキングに参加しています。

asuke1.JPG
薬院にある寿司屋、安春計に行ってきました。
店名も書いてないのであまり目立たない。
メディアにもあまり露出していない。



asuke3.JPG
なんかの白子
うまかった。ポン酢もすごくうまい。これだけで酒が飲める。
大将の話を聞きながらつまんでいると「砂糖と書いてどく(毒)と読む。うちに砂糖は置いてないよ。」と言い、当然料理に砂糖は使わないそう。
「魚に砂糖つけて食べないよね?合うわけないよね。」と大将。おっしゃるとおりです。
これは期待が持てます。







asuke16.JPG
ビールの後は日本酒を。
日本酒は三千盛の純米大吟醸のみ・・・。
飲み屋じゃないのでたくさんの種類は必要ないけど、それでも三千盛の純米大吟醸は相性が悪すぎるし、残念すぎる。





asuke4.JPG
真鯛◎ シャコ◎ 鰹のタタキ〇
真鯛は非常に上質。それほど寝かせてはないそうだが、強いうまみがある。
弾力もあり、変な臭みなど皆無。これは良かった。

シャコは非常に大ぶり。すんごくうまい。

鰹もなかなか上質。皮目に強めに塩が効いていて、これが全体の味わいを引き締めていて良かった。
手前の柚子胡椒もうまい。





asuke5.JPG
あわび〇
肝と共に煮たあわび。ぷりっとした身と上質なうまみ。肝の苦味。うまかった。




asuke6.JPG
もろみとウニ◎
まずウニがいい。苦味などはなく、ねっとりとしたうまみ。
もろみとの相性もいい。
キリッと冷やされたきゅうりもそれ自体がおいしく、一緒に食べるとまたうまい。




asuke7.JPG
鮎の一夜干し◎
脂の乗った鮎は独特の香りが素晴らしく良い。
軽く炙った風味がまたいい。





asuke8.JPG
いわしの梅煮〇
梅干のみで味をつけたいわし。
無駄な味付けも無く、とてもうまい。




asuke9.JPG
ガリがまたうまいんです。






asuke10.JPG
まこ鰈〇 中トロ◎
シャリは固めに炊かれ塩、酢は共に強め。ちなみに酢は赤酢。
当然砂糖は全く使っておらず、引き締まった味わい。とても好みの味。

まこ鰈は適度な食感と上質な旨み。

中トロは上質な脂と濃厚なマグロらしい味わい。
この強いシャリと最高にいい相性。めちゃくちゃうまかった。






asuke11.JPG
シンコ〇 赤貝◎
シンコは2枚付けでいただく。
締め加減は強め。しかしシンコの旨みは十分に感じられ、かなりうまかった。
締め加減はもう少し浅い方が好みではあるが、これは何と言ってもシャリとネタのバランスがいい。

赤貝は昆布を思わせる香りと旨み。シャリとの相性も最高。うまかった。






asuke12.JPG
カスゴ◎ アオリイカ◎
カスゴは適度な脂の乗りと適度な締め具合。
すだちも必要以上に主張せず、バランスがいい。うまかった。

アオリイカはこれまた非常に濃厚な旨み。
シャリとの一体感が素晴らしい。
イカがこれほどうまいと思ったのは久し振り。







asuke13.JPG
アコウ〇 鳥貝〇
アコウは食感がいい。

鳥貝は悪くないが、シャリの味が勝ってしまう感じ。








asuke14.JPG
車えび〇 玄界灘のアジ◎
車えびは十分に濃厚な味わい。茹で加減もばっちり。

アジは十分な脂の乗り具合。
適度に引き締まった食感もまた素晴らしい。
すだちやネギなど、必要以上に無駄な味を加えることも無く、心の底からうまいと思える一品。







asuke15.JPG
うに◎ 穴子(塩)〇 穴子(ツメ)◎
うには当然うまい。
穴子に関しては僕は塩の方が好みでしたが、今回はツメの方がよかった。
何と言ってもツメがうまい。
今まで食べた中で最も甘さが無くさらっとした感じ。これがとても相性もよくうまかった。








asuke2.JPG
総じて甘さがほとんどなく洗練されているし、個人的にはすごく好みの味。
どれも本当においしいと思えた。
ビール1本に熱燗1合、そこそこつまんで握りを13カンで支払い金額は15000円ほど。
福岡にしては安くはありませんが、食後感を考えると大満足。
どんなジャンルにも言えることだけど、わざわざ外食してまで食べるものなんだから、多少高くてもうまいものが食べたい。
特に寿司に関しては安くてそこそこうまいより、ある程度高くてもそれに見合った満足感が得られるくらいうまいものが食べたい。そういう意味でもこちらのお店は満足できた。
また、大将は接客は良いですが、少し自慢っぽい所が気になる人には気になるかもしれません。
概ね満足だが、唯一残念なのはやはり日本酒が三千盛の純米大吟醸しかない点。

とは言え、この価格帯でこれだけ上質な寿司を出してくれるお店は東京でもそうそう無いと言い切れます。素晴らしい。
また必ず行くでしょう。ごちそうさまでした!!

人気ブログランキングに参加しています。

2011年初夏福岡、佐賀の旅
・たつ庄(すし)
・小山(すし)
・安春計(すし)
・玄瑛(ラーメン)
・吟醸酒肆 ネッスンドルマ(酒)
・銀鮨(すし)
・ブルーマスター(地ビール)
・鮨よし田(すし)
・Sake Dining さが蔵(酒)
・きはる(居酒屋)
・鳳凛(ラーメン)
・飴源(川魚料理、郷土料理)
・つく田(すし)
・燻や(ハム、ソーセージ、燻製)
・鮨 安吉(すし)


福岡県福岡市中央区薬院1-6-28
092-716-6688
日曜休
posted by 1031 at 23:15| Comment(8) | TrackBack(0) | すし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

小山


人気ブログランキングに参加しています。

koyama2.JPG
次に向かうは小倉にある小山と言う寿司屋。
駅からはそう遠くないが、全く目立たない雑居ビルの二階にある。
入り口は写真の場所。





koyama3.JPG
カウンターのみ、9席ほど。
話を聞くと、大将は調理の過程で基本的に「下茹で」「灰汁抜き」などを一切行わないそうで、食材のありのままの力を生かすことを信条としているそう。
また、食材を余すことなく使うということも意識しておられるそう。
こういうところはイル・プルー・シュル・ラ・セーヌの弓田氏に通ずるものを感じる。(本を読んだだけだが。)

ま、美味しいかどうかとはまた別問題ではありますが。






koyama4.JPG
アピオス、じゅんさい、コーンとチーズの和え物、ごま豆腐
ビールを飲みながらつまむ。
ごま豆腐は濃厚でうまい。

その後は福岡のお酒、可也を熱燗でいただいた。





koyama5.JPG
バイ貝、バイ貝の肝、鯖の白子、いさきの卵煮こごり
酒が進むものばかり。





koyama6.JPG
明太子
これはかなりうまかった。粒がしっかりしていて、旨みも十分。
半年ほど寝かせてあるそうです。






koyama7.JPG
小あじの熟れずし、スズメダイの炙り、穴子の酒盗、枇杷の白和え
熟れずしは旨みよりもかなり酸味が強く、キレイに熟成しているとは言い難い。
あのお店の熟れずしを味わったことがあるとなおさらです。あれは別格ですから。
穴子の酒盗はまさに珍味。酒飲みには嬉しい一品。







koyama8.JPG
なぜかここで味噌汁。






ここからは握りに。

koyama9.JPG
イカ△ キス△ 真鯛× アジ〇
シャリは柔らかめ。甘さはほとんど無い。
キスはやや生臭さが感じられ、旨みも乏しい。
真鯛は天然らしいが、旨みもないし脂も臭い。食感も無い。
アジは脂の乗りもよく、まずまず。





koyama10.JPG
アジ× いわし× ふぐ△ コハダ△
こちらのアジは6日ほど寝かせてあるらしいが、思ったほど旨みは感じられず、それ以上に質が悪いのか生臭さが際立つ。
いわしも同様に6日ほど寝かせてあるらしいが、うまくはない。
コハダは強めの締め加減ではあるが、悪くはありません。ただ、シャリとの相性は良くない。





koyama11.JPG
穴子△ 平貝△
上の二つは忘れました。
穴子は皮目に不要な弾力と臭みを感じ、イマイチ。
平貝はこういうものと言えばこういうものだが、旨みも食感も無く、おいしくはない。









koyama12.JPG
太刀魚〇 鰆の味噌漬け△ 金太郎(ヒメジ)△
右上の写真の握りは忘れました。
太刀魚はうまい。
鰆の味噌漬けは漬けた後に3週間ほど寝かせてあるそう。悪くは無いが味が濃すぎるので握りよりツマミで食べたかった。
金太郎という魚は味は悪くなかったように記憶しているが、山椒の葉と昆布のせいで味が良く分からない。






koyama13.JPG
あさりのしぐれ煮△ たまご×
しぐれ煮は悪くないが、これもツマミで食べたい。
たまごは激甘で厳しい。






koyama14.JPG
ツマミはかなりいいものもあったが、握りはシャリもネタ質もダメ。
寿司屋は飲み屋ではありませんので、いくらツマミがうまくても握りがダメなら満足度は低いです。
あと、個人的には大将の接客はかなり気になります。
不快というほどではないが、ツマミも握りもこちらが聞かないと名前を教えてくれません。
見ただけで分かる物ならともかく、握りなどは分からない物も多いので、教えて欲しいと思ってしまいます。
瓶ビール1本と熱燗1合と十分にツマミをいただき、握りは18カン。
以上で支払い金額は12000円ちょい。
終わってみれば30種類以上のネタが出てきたが、不満残るものが多かったため、いくら支払い金額が良心的といえど満足度は低いです。

人気ブログランキングに参加しています。

2011年初夏福岡、佐賀の旅
・たつ庄(すし)
・小山(すし)
・安春計(すし)
・玄瑛(ラーメン)
・吟醸酒肆 ネッスンドルマ(酒)
・銀鮨(すし)
・ブルーマスター(地ビール)
・鮨よし田(すし)
・Sake Dining さが蔵(酒)
・きはる(居酒屋)
・鳳凛(ラーメン)
・飴源(川魚料理、郷土料理)
・つく田(すし)
・燻や(ハム、ソーセージ、燻製)
・鮨 安吉(すし)


福岡県北九州市小倉北区京町3-5-5
093-531-8311
営業時間 12:00〜21:00
posted by 1031 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | すし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。