2011年01月19日

九州地方のうまいもん。


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福岡の記事をアップしているので、せかっくなら今までに食べた九州地方のうまいもんを紹介。







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からし蓮根
熊本県の代表的な郷土料理。





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まぁタカシマヤで買ったんですけどね。うまかったぁ〜。








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煎粉餅(いこもち)
鹿児島を中心とした南九州のお菓子。
煎った粉の独特の香ばしさがいい!






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かるかん
こちらも鹿児島を中心とする九州のお菓子。
山芋を用いた滑らかな生地。
素朴なおいしさ。すごく好きです。








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あくまき
鹿児島を中心とした南九州の特産品。
灰汁(あく)に漬けたもち米を竹の皮で包んで炊いて作るらしい。




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クセのある風味があるが、ほぼ無味と言ってもいい。
砂糖をかけたり、きな粉をかけたりして食べるといいらしい。
素朴なうまさでした。



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今回、福岡では「ふくや」の本店にも行った。





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生産数は少ないそうだが、無添加の明太子が売っている。
常時在庫があるわけではないそうで、この時も僕が購入したものが最後の一つでした。








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こんな材料。
変なものは入っておりません。






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非常におとなしい味わい。いわゆる普通の明太子を食べている人にとっては物足りない味に感じられるのかもしれません。
ちなみに価格は、その他の添加物入りのものと全く同じ。
絶対こっち買うよね。






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九州つながりで。
そーいえば3年ほど前に屋久島行ったんです。






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楽しかった。





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その時に福岡でシロウオの踊り食いしたんです。






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(クリックで拡大)
いただきます♪




各地に様々な郷土料理があって本当に興味深い。日本をもっと知りましょう。
郷土料理好きの僕にとってはこういう各地の伝統的な食を巡る旅は楽しくて仕方ありません。
が、渋いか(笑)


余談だが、僕は郷土料理はその性質により大きく分けて3段階に分類できると考えている。

1.その地方の気候、風土に関連し、古くからその土地に根付いた食べ物。主に保存食である場合が多く、数百年から数千年単位で食されているもの。代表例としては「へしこ(北陸)」「鮒寿司(滋賀)」「きりたんぽ(秋田)」「漬物」「味噌」「日本酒」

2.地方の名産品、および江戸時代以降の食状況の変遷によるものが多い。砂糖や油を使ったものも多く見受けられる。百年から数十年程度前から食されているものが多い。代表例としては「讃岐うどん」「盛岡冷麺(岩手)」「カステラ(長崎)」「さつま揚げ(鹿児島)」など。

3.町おこし、村おこしなどのいわゆる「ご当地グルメ」やB級グルメなど。戦後からここ10年程度で食されてきたものが多い。代表例としては「富士宮やきそば(静岡)」「浜松餃子(静岡)」「小倉トースト」など。


1に分類したようなものがもっと見直されるといいな。

郷土料理ってうまい!!!

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posted by 1031 at 20:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 郷土料理・一般食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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