2011年01月11日

グリグリ(Restaurant Francais gri-gri) その3


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今回はなんとクリスマスディナーで訪問。
クリスマスディナーなんて全く行く気は無かったが、いつも集まる友人たちと「あえて4人でクリスマスディナーに行ってみよう!」と言うことになり、訪問。
もちろん周りはすべてカップル、ご夫婦の中、空気の読めない我々はなんと4人で訪問。笑
なんかすみません。

クリスマスディナーは8400円で、10皿の構成。
もともとこのお店でディナーを楽しむと、6000円後半ぐらいであることから、クリスマスと言うことでボッタクってはないというのも今回選んだ基準の一つです。
内容は、全10皿の構成。
・アミューズ
・アミューズ
・前菜
・前菜
・前菜
・魚料理
・肉料理
・チーズ
・デザート
・デザート





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パンの味が著しく落ちた。もしくは時間が経っていた?



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乾杯。




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1.トリュフの泡、春菊のスープ、マグロのスパイスマリネ
どれもなかなか楽しかった。
実はこのマグロがなかなか良く、今回のディナーの中でかなり印象に残っている。





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2.温かいマッシュルームのヴルーテ、じゃがいものエスプーマ
じゃがいもの味が濃くてなかなか楽しい。




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3.味噌の香るコンソメ 帆立と野菜
おいしいです。
味噌というよりは醤油っぽく感じたが、この味噌味は必要性をあまり感じない。




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合わせて頂いたワイン。







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4.シナモンのマカロンで挟んだフォアグラ
マカロンはこの段階で出てくるものなので甘さは控えてあるかと思いましたが、しっかりと甘く、デザートのようでした。まさかの味にちょっと驚きました。
やや疑問の残る料理でした。






5.ラルドとトリュフを纏った手長海老とアロスボンバ
写真撮り忘れ。スペインの米料理のようなものだそうです。



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6.しっとりと火入れした鯛 ホワイトチョコのソース 白トリュフオイルのコンディマン
やさしい火入れ加減の鯛は、それそのものがとてもおいしく仕上がっている。
ホワイトチョコは良くわからなかったが、これはとてもおいしいといえる一皿でした。





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7.藁の中で火入れしたシャラン産鴨胸肉のロティ もも肉のクロケット 黒豆のラグーとペルランゴを纏った透明なチップス
鴨肉自体は火入れも良くうまかった。付け合せはいろいろあって楽しめるが、方向性が定まっていない感じがないでもない。





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それぞれ魚、肉に合わせたワイン。ワインに関しては完全に無知ですが、この日飲んだ赤が非常に好みのものでした。
うんまかったなぁ・・・これどういうワイン?笑






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8.生のカリフラワーに詰めたジャンダロス氏の熟成チーズ
うーん、よく分からない。



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9.燻製にかけた牛乳のアイス ライムの香り
牛乳の燻製ははじめて味わったが、うまいかどうかは別としてとても面白い味わい。




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10.ゼラニウムのクリーム ロティしたバナナとカカオ
楽しい一品。



今回も良かったと思えたものは少なかったが、全体を通してそこそこ楽しめました。
やはり忘れた頃にたまには来てみてもいいかなと思える独特なお店です。
しかし結局創作系はあまり好きではなかったり(笑)


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グリグリその1の記事はこちら
グリグリその2の記事はこちら
グリグリその3の記事はこちら


愛知県名古屋市千種区池下1-6-6 ナビオ池下1F
052-753-0065
営業時間 11:30〜15:00 18:00〜23:00
水曜、第3火曜休


posted by 1031 at 21:40| Comment(6) | TrackBack(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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