2010年11月24日

酒蔵の街、伏見へ。


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京都市の伏見区には20を越える酒蔵があり、神戸市の灘と並んで日本有数の酒どころとしても有名。







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その中でも大手である、月桂冠や黄桜は資料館などもあって、酒造りの歴史などが分かりやすく展示してあったりする。





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月桂冠大蔵記念館
入場料300円。





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いろいろと展示してあります。




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レトロ。






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試飲できます。








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いい町並み。






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寺田屋事件の寺田屋。






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黄桜もありました。





本当はもっといろいろと見て回りたかったが、時間が無かったのでこれで終了。
なかなか楽しかった。酒の歴史を楽しむにはいい所です。

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(月桂冠)
京都市伏見区南浜町247番地
075-623-2001


2010年11月23日

馳走いなせや



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山玄茶の後は以前から行きたかったお店、「馳走いなせや」へ。
このお店はお酒が幅広くそろえてあるが、特に日本酒にこだわり、その中でも無濾過生原酒に特化している。
大将が気に入ったお酒だけを蔵から直接買い付けるそう。





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サーモンの南蛮漬けとシメジのお浸し
料理はちゃんとした味。変に濃すぎることも無く、料理だけ食べに来ても満足できそう。








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刺身盛り合わせ
手前から、穴子、こしょう鯛、シオ、さわら、カツオ。
どれもかなりうまい。一級品です。出てきた醤油もうまかった。




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糠漬け
うまーい!




さて、ここからは飲んだお酒の紹介。


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遊穂 純米吟醸無濾過生原酒
石川県、能登地方のお酒。
辛口で力強く荒々しい。
これぞ生酒原酒というようなフルーティーな香り。僕にはこの香りや荒々しさがちょっと強すぎたが、これはこれでなかなかおいしかった。





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玉川 純米吟醸無濾過生原酒
かなり味わいが濃く、雑味もある。重たい飲み口で、正直かなり苦手なお酒。
無濾過のお酒や生酒が好きな人にはいいかもしれません。
ちなみに、この蔵の杜氏はなんとフィリップハーパーさんというイギリス人。





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不老泉 山廃純米吟醸 中汲み生原酒
味わいは濃いが、程よい酸とコクで思ったよりも飲みやすい。
ヒノキのような芳しい木の香りが感じられる。



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ぬる燗ぐらいで飲んだ方がおいしいかった。
より酸が強調される感じはするが、糠漬けとともに頂くと、これがまたいい。





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僕は無濾過や生はあんまり得意ではないが、なかなか面白い酒がたくさんあるので、結構気に入りました。料理もかなりレベルが高い。
無濾過生原酒好きのこの人に行ってもらいたいな。
ちなみにその他の主なお酒のラインナップは、常きげん、浪乃音、花垣、大治郎、一博、月の桂、英勲、富扇などでした。

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京都府京都市中京区三条柳馬場上ル油屋町93
075-255-7250
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜23:00
posted by 1031 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 居酒屋・バー・酒など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

山玄茶(さんげんちゃ)


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河原町から少し祇園の方へ向かい、細い路地を抜けて・・・・。







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到着。
山玄茶という和食のお店。夜は土鍋で炊き上げるご飯が食べられることでも有名。
ちなみにミシュラン一つ星。





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履物を脱いで店内へ。
カウンターは10席あるかないか。個室もあるようです。
夜は11000円ぐらいから。今回は初めてだったので一番お値打ちなコースでお願いしました。




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松の司 純米吟醸(1600円)
辛口ですっきり。後味もさっぱりしていて、料理との相性は良さそう。





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湯葉とうにと菊のなます
それぞれはとてもおいしいが、なんだかごちゃごちゃしすぎてうるさい感じがする。






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信州産松茸の土瓶蒸し
こりゃうまい。松茸がかなりたくさん入っている。







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造り
梅肉、ゲランドの塩(だったかな)、醤油、いろいろ試してみてくださいとのこと。
醤油は普通レベル。結構安くてももっとうまいのあるけどなぁ。

オススメの食べ方を教えてくれるのはいいが、刺身に勝手に梅肉塗りたくるのやめて欲しい。
押し付けがましい。





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真鯛、ミル貝、ボタンエビ、真ダコ、シマアジ。
どれもしっかりおいしい。特にシマアジはうまかった。
ちなみに僕は刺身を塩で食べるのはあまり好きではありません。どう考えても醤油が一番合うと思うし、塩の方が素材の味を楽しめるとも思わない。
百歩譲って塩を使うのはいいけど、マルドンとかゲランドとか言っちゃう感じなのもどうかと思う。必要以上にカッコつけずに日本の塩使えば?ってね。
ま、クソまずい醤油使うくらいなら塩使うけど。




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穴子のつと蒸し
熱々。うまい。




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まながつおの柚庵焼き
上に乗ってるのはどこどこの柴漬けらしいが、特筆するようなものでもないし、この皿の中に必要なのかも疑問。悪くは無いですけどね。





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次の料理までということで、イカゲソ揚げ。
こういうのって全然嬉しくない。お願いだから料理に集中してくれ。




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ということで、鈴正宗 吟醸 あらばしり(1500円)
料理との調和が図られたもの。
その他のお酒は、八海山、〆張鶴、久保田、立山など。何と言ったらいいか・・・うん(笑)
しかし立山の本醸造で1合1100円とかちょっとアレなんで無いかい?





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どれも丁寧でおいしかったが、右下のノドグロの寿司だけはいただけない。
炙られて出てくるのだが、握った後に炙ったようで、シャリまで焦げてる。そしてかなり温かい。
その上魚がガス臭いんですよ。これうまいと思って出してんのかな。





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普通。





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これもサービス。いいから料理に集中して〜(笑)




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なんだか忘れたが、冷製スープみたいなもの。
奥のパンは特注で作ってもらいっているというブリオッシュ。付けて食べてもいいそう。
悪くは無いけど、和食食いに来てパン食べたくない。








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蓮根団子
やや食感の残った蓮根。ふんわり仕上げてあり、まいたけとの相性もよくとてもうまい。




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ごはん。
大将の出身地、滋賀県蒲生郡日野町でとれたお米。
キヌヒカリだそう。
炊き加減はかなり柔らかめだが、狙ってそうしているそう。




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宍道湖のしじみとカクキューの赤味噌を使った味噌汁とともに。
ご飯は柔らかいが、確かにうまい。この米にはこの炊き加減が一番合っているのかも。
やさしい甘味と香りでどれだけでも食べられそう。





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オススメの食べ方って言って作ってくれるのはいいけど、なんだかもったいない気がする。
なんだか押し付けがましい。
由比ヶ浜のシラスとともに。







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忘れた。







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自家製栗きんとん
イマイチ。

お菓子は二つから選べ、もう一つは世界一柔らかい水羊羹だそう。なんだかうるさい。





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なんだかもやもや感が残りました。産地とか説明してくれるのはいいけど、これ見よがしでうっとうしく感じてしまった。
刺身なども自分の思うように食べたいし、ちょっとうっとうしい。
素材もいいものだと思うし料理もちゃんとしてますが、何て言ったらいいか、方向性が僕には合っていませんでした。
いろいろ説明されたり、食べ方をオススメされたり、いろいろかまってくれたり、サービスがあったり、ってのが好きな方は満足されると思います。
少なくとも悪いお店ではないですよ。

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京都府東山区祇園町北側347-96
075-533-0218
営業時間 12:00〜13:00 18:00〜20:00
火曜、第2月曜休
posted by 1031 at 10:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 和食など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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