2009年09月08日

福文(ふくぶん) その2


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福文の夏のお菓子の紹介。









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葛焼き
上品な甘さの葛。繊細な味わいを邪魔しない程度に、そして味わいを引き出すかのように表面がカリッと焼かれている。






僕は何度行っても飽きません。オススメです。
生菓子は予約しなければ作ってもらえませんが、予約をすれば出来上がりの時間を計算し、出来立てになるべく近い形で渡してくれる。

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福文その1(初夏のお菓子と冬のお菓子)の記事はこちら
福文その2(夏のお菓子)の記事はこちら
福文その3(秋の栗きんとん)の記事はこちら
福文その4(冬のお菓子)の生地はこちら
福文その5(新緑の時期のお菓子)の記事はこちら
福文その6(早春の時期のお菓子と真夏のお菓子)の記事はこちら
福文その7(わらび餅)の記事はこちら
福文その8(栗きんとんと栗蒸し羊羹)の記事はこちら
福文その9(冬のお菓子、かるかん、すはま等)の記事はこちら
福文その10(冬のお菓子、水羊羹)の記事はこちら
石川県加賀市大聖寺荒町31
0761-72-0307
営業時間9:00〜18:00
日曜休


posted by 1031 at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 和菓子・お茶など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

ボンテ(Bonte)




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少し前のことですが、実家の石川県に帰省していました。
その時に以前読者の方に教えていただいたフランス料理のお店、ボンテ(Bonte)に行ってきました。






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お昼のコースは3種類。
AコースとBコースを選択。

Aコース(1890円)
・アミューズ
・スープ(2種類から選択)
・メイン(2種類から選択)
・本日のデザート
・パン
・カフェ

Bコース(2650円)
・前菜(2種類から選択)
・本日のスープ
・メイン(3種類から選択)
・デザート(4種類から選択)
・パン
・カフェ




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Aコースのアミューズ:オリーブのキッシュ








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かぼちゃのスープ
塩味が強い。かぼちゃの味がそんなにしない。イマイチ。







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スープ・ピストゥー
ミネストローネみたい。普通。






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オリーブオイルとバターとパン
どうやら南フランスっぽい感じ。
オリーブオイルは普通。








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ハモのフリチュールとホタテとトマトのマリネきゅうりとグレープフルーツのソース
グレープフルーツの爽やかな味わいがおいしい。
素材の味を生かした感じがイタリアンっぽい。やっぱり南の方みたい。






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豚足とナスとフォアグラのオーブン焼き サラダ仕立て
豚足少ない。もっとガッツリと豚足が食べたかった。
塩がやや少なく、まとまりに欠け、全体的に印象に残らなかった。






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能登Hiポーク肩ロースのロティとラタトゥイユ エシャロットと白ワインソース
これはAコースのメイン。
ソースに濃縮感がなく、イタリアンともフレンチとも言えないような中途半端な印象。
でも味が悪いと言うことは無く、むしろ火入れ具合は良く、肉をしっかりと味わえた。




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フランス産ホロホロ鶏の骨付きもも肉のロティ 白ワインソース
やや塩味が弱く、味わいに締まりが無い。
普通においしいと思います。





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本日の魚介のソテーと夏野菜のリゾット バルサミコソースで
夏野菜のリゾットは先ほどのスープと全く同じ味でした。普通においしいのですが、モロかぶりです。






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本日のお魚のポワレ ソース・ア・ラ・プロヴァンサル
普通。






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左上から時計回りに、本日のタルト(ルバーブ)、ガトーショコラとしょうがのアイス、グレープフルーツのムース、ブランマンジェと季節のフルーツ バニラの香り
しょうがのアイスとタルトは普通。それ以外は全部イマイチ。
ムースのクリームなども質が悪いのか食後感も悪い。





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前菜もメインも悪くは無いですが、すごくおいしいってことはありませんでした。メインは結局Aコースの豚が一番うまかった。デザートは残念。
また行きたいかといわれると・・・微妙。
同じ価格帯なら旭町のレ・サヴールの方が好き。



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石川県金沢市間明町2-213
076-216-8455
営業時間11:30〜14:30 18:00〜22:00
月曜休
posted by 1031 at 23:16| Comment(6) | TrackBack(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

伝説の名店






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「パン・ダーチザン・ニコラ」
このお店をご存知だろうか?

「杉山洋春」
この方の名前をご存知だろうか?


杉山氏と言えば今なお伝説の名店と言われている、東京は半蔵門の「ミュゼ」のシェフに23歳にして就任し、天才とまで言われた職人である。そして、その後2003年6月に24歳にして茨城県の水海道市に「パン・ダーチザン・ニコラ」をオープンさせ、一度の移転を経て2007年の10月31日に閉店するまで全国のパン好きたちを魅了し続けたのである。
それだけに彼のパンが食べられなくなると言うあの知らせには全国のパン好き達が悲しんだものだった。


僕は約二年前、移転前に一度だけ行ったことがあるが、今でもあのパンの味、食感、風味、すべてが色褪せることなく強く印象に残っている。
わざわざ茨城県まで行きたいと思えるようなパンがそこにはあった。


そしてあの衝撃の閉店からはや2年が経とうとしているのだが、今回なんと!正真正銘杉山洋春氏本人が焼いたパンがいただけました!
おすそ分けして下さったいとまゆさんには深く感謝いたします。








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フリュイ
ニコラの代名詞とも言えるこのパン。
リュスティックの生地にクルミとクランベリーが練り込まれている。
生地とフィリングの一体感は絶妙。
そしてこの生地がまたうまいんです。なぜか酔っ払いそうなくらい芳醇な香りがある。
口溶けも良く、噛み締めるごとにうまみが膨れ上がる。
焼き加減自体はやや控えめなのだが、それが杉山氏のパン。これでバランスが取れているんです。










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バゲット・ニコラ
ある程度パンを食べている人なら持った感じで驚かれると思います。
見た目以上に重いんです、このバゲット。
軽いということが良いバゲットの条件とも言われる中、それに相反するかのような重さ。
しかも焼き色は薄く、あまり期待は出来なさそうに見えるかもしれません。
でもこれが不思議とおいしいんです。
クラストは比較的穏やかな食感。クラムはやさしい甘さの中に適度な塩気が心地よい。
はっきり言ってしまえば僕の好みとは少し違うのですが、好みの問題をも越えて好きだと思えるバゲットなんです。







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リュスティック
バゲット同様、焼きは弱め。
穏やかながらしっかりとした甘さ、風味がある。
うまいんです、これ。






やっぱりうまかった。
杉山氏ほどのパン職人になると、いろいろと真似されたりして、もしかすると似たようなパンを見かけることがあるかもしれません。
繰り返しますが、今回のパンは正真正銘、杉山氏本人が焼いたパンです。


さて、パン好きの皆様!朗報です!
今や幻とも言える杉山氏のパンですが・・・、なんと、
予定ではこの9月から杉山氏が!ニコラが!またパンを焼きます!
そう、ニコラが復活します!
東京の大田区とのことですが、詳しくはこちらで
うーん、楽しみ♪

ちなみにぶーるぶーるはニコラで修行した人のお店で、ニコラにかなり近い物が味わえます。




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ニコラその1はこちら(茨城県守谷市)
ニコラその2はこちら
ニコラその3はこちら
イベントにて杉山氏登場の記事はこちら
ニコラその4はこちら(東京都大田区鵜の木)

ニコラ(Boulangerie Nicolas -Pain d'artisan-)
東京都大田区鵜の木?
posted by 1031 at 00:39| Comment(6) | TrackBack(0) | パン(首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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