2008年06月04日

宝泉(ほうせん)




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ほうせん外
宝泉に行ってきました!
これが3回目かな。




ほうせん見本
季節の生菓子(各420円)は見本を持ってきてくれます。




未開紅
銘は未開紅

未開紅2
断面はこんな感じ。

生地はこなし。
きんとんとはまた違った食感でうまい。香りは少し弱くなるかな。



春の野
銘は春の野

非常になめらかで香りのいいきんとん。
ほんとに香りがすばらしい。こんなにいい香りがするきんとんはなかなか無い。
これはさすがのうまさ。



雪中の梅
銘は雪中の梅
なめらかなこしあん。
甘すぎないけど、下手に甘さひかえすぎてない。
薯蕷まんじゅうでした。



下萌
銘は下萌
黄身しぐれの色合いがきれい♪

下萌2
断面もきれい。
このこしあんは「雪中の梅」のあんとは違った。
もう少し甘くて水分少ない感じだと思う。
小豆の香りを強く感じる。



わらびもち1
そしてお楽しみのわらび餅(950円)



わらびもち2
こんな風に極限までやわらかいのに、信じられないくらいの弾力があるんです。
もうそれはそれは、言葉では言い表せないくらいです。
もちもちなんてレベルじゃないです。
ムッキュムキュ!!します。




どのお菓子もレベルが高い。
何度でも行きたいです。



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京都市左京区下鴨膳部町21
075-781-1051
営業時間
9:00〜17:30
日曜日、祝日休(茶寮は水曜休)


posted by 1031 at 20:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 和菓子・お茶など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

CANOVIANO(カノビアーノ)

→2009年3月31日をもって閉店しました。

CANOVIANO1
カノビアーノ京都に行ってきました。



三条駅のすぐ近くのKYOUENという施設の一角にあります。

ランチは4種類あり、3000円、4000円、5000円、8000円という感じになってます。

3000円では、ストゥッツキーノ、サラダ、パスタ、メイン(肉は+525円)
4000円では、サラダ、カッペリーニ、パスタ、魚料理、肉料理、
5000円では、ストゥッツキーノ、サラダ、カッペリーニ、パスタ、魚料理、肉料理
8000円では、シェフのお任せコースとなってます。
すべてのコースに共通でパン、ドリンク、デザートが付きます。
なお、各コースの肉料理やパスタ、サラダなどはすべて違うものでした。


値段設定から4000円のコースをたくさん出したいんだろうというのが見え見えですので、3000円のコースにしようかと思いましたが、肉を選ぶとプラス525円となり、カッペリーニも魚料理も付く4000円との価格差を考えるとお得感が無いと考えたので、悩んだ末に結局4000円のコースにしました。


CANOVIANO2
店内


CANOVIANO3
バゲットとセーグル
出てきた瞬間に驚いた。めちゃくちゃうまそうだ!っていうかめちゃくちゃうまかった。
聞くとなんとル・プチ・メックのだそうだ。
この後ル・プチ・メックも行ったのでパンの感想についてはまた後日。



CANOVIANO4
カノビアーノサラダ
丁寧に味付けしてあった。味付けは最小限。食感を残してあったり、苦味があったり面白い♪とってもうまかった!「かぶ」とか京都っぽい野菜もあった。


CANOVIANO5
いいだこの冷製カッペリーニ 塩トマトのソース
塩トマトのソースとあって、フルーツのような甘さが際立っていた。


CANOVIANO6
美山産猪のラグーソースと大根のスパゲッティーニ
かなりあっさりめ。





CANOVIANO7
本日の鮮魚のポワレ 聖護院蕪の温かいスープ

ほぼ皿。笑






CANOVIANO8
イトヨリですね。
蕪のスープはあっさりめだが、しっかりカブの味がする。
ポワレのコショウがかなり強め。
このお店はパスタににんにくを使わずに野菜の味などを引き立てることでも有名らしいが、それなら魚にもこんなにコショウ使わなくてもいいかもしれない。



CANOVIANO9
仔羊のポルペッタ いろいろ野菜のソテー、バルサミコ風味
アートだ。



CANOVIANO10
ハンバーグみたい。中はジューシーでちょっぴりレアでした。
焦げ目がいいアクセント〜。



なぜかデザートだけ6種類から選ぶことができた。
一保堂のほうじ茶のアフォガードという京都をアピールした品もあった。




CANOVIANO11
いちごのエスプーマとスターアニスのブランマンジェ 赤すぐりのソルベとクランブルを添えて
んまい!しゅわしゅわしてていちごのうまさが強調されてる。



ラグーソースは意外なほどあっさりだったが、どの料理もおいしくて満足でした。
それに思った以上にボリュームもあった。
何より、パンがプチメックのだったのは好印象でした。
スタッフのサービスも良くて、とっても印象がよかったです。
そうそう、よっぽどパンをうまそうに食っていたからか知らないけど、サービスのお兄さんが帰り際にプチメックのショップカードをくれた。




京都府京都市東山区大和大路通三条下ル東側大黒町137 Kyouen1F
075-531-9831
営業時間
11:30〜14:00
18:00〜21:30
無休

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posted by 1031 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

東風

東風(こち)に行ってきました。
京都では有名なお店。

このお店のパンは全部天然酵母で作ってるらしい。

何度か言ってるかもしれないけど、僕は天然酵母をうたってる店はあまり好きになれない。
天然酵母で作ってるから仕方ないといわんばかりにすっぱくてパサパサでうまくないパンを高く売る店が多いから。




さあ、このお店はどうでしょうか。




東風1
ディスプレイの仕方からもう食欲わいてくる。うまそう。




東風2
クロワッサン、いちぢくパン、ぶどうパン、ごまパン

このお店のクロワッサンはホントに独特。好き嫌いは分かれるだろうけど。これはこれでうまいと感じるうまさ。好きな人にはたまらないと思う。
バターがかなり少なく、層がぎっちり詰まっていて重量感抜群。
ざっくざっくしてる。個性あふれるクロワッサン。
ルヴァンを思い出すね。プースも似てる。

写真下のいちじくパンはライ麦と全粒粉が配合されている(たぶん)ので、香りが強い!
ずっしりとしてる。
無駄にふんわり膨らませてないので、1つでも想像以上におなかいっぱいになる。

ぶどうパンは思ったより甘めで、しかも卵も入っているらしく他のパンに比べるとこのお店にしてはかなりリッチな配合になってる。
やさしい味わいながら、相当食べこんだ人でも素直においしいと受け入れられると思うし、本格的なパンを食べ慣れてない人でもおいしいと思えるはず。

ごまパンの生地はリーンな配合かな?
余計な味もないので食事に合わせてもよさそう。



全体的にかなりよかった。
天然酵母独特の芳醇な香りがすばらしく、しかもやさしい食感だったりハードな食感だったりとバリエーションも豊富。
しかも生地や素材がしっかりとした主張を兼ね備えてる。
僕が偉そうに言えたことじゃないけど、このお店のパン職人である山岸さんはホントに類稀なるセンスの持ち主だと思う。
たった一人でお店をやっておられるのもすごいと思う。

う〜ん、おいしかった!ごちそうさまでした。



京都府京都市左京区一乗寺払殿町12-17
075-722-7855
営業時間 10:30〜19:00
火曜日、水曜日休

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ラベル:パン 京都
posted by 1031 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パン(京都府) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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